Subtle Diary ①

こんにちは。私は開智塾本校の講師と併設の松陰高等学校で教員をしている者です。塾講師と学校の教員という2種類の教育現場にいる者が日常感じるいろいろなことを「Subtle」したためてみたいと思います。ちなみになんですが「Subtle」は「そこはかとなく(どことなく・なんとなく)」という意味がある英単語だそうです。

今日は「SNS」についてしたためてみます。私もビジネスの場面やプライベートの場面でSNSを利用しています。プライベートの場面では閲覧のみ行います。そこにはいろいろな世代の人のいろいろなジャンルの話題が投稿されています。見ていて私が普段触れることがない話題などもあり興味深いです。

先日数十年ぶりに放送されたとある「学園ドラマ」を視聴していた時「SNS」について主人公の教師がなかなか良いセリフを言っていました。とある場面に出てきたのは「フォロワー数〇〇万人突破!」など「承認欲求」を満たすことだけに一喜一憂してSNSに投稿しまくっていた女子生徒。そこに主人公の教師が「お前そいつら(フォロワー)の顔見たことあんのかよ?」と一言。そんな顔も知らない数万人のフォロワーよりも日々常に顔を見ている身近な数人の友人の方がよっぽど大切なんだということでした。「なるほど!」と私は思いましたね。当たり前のことのように思えてなかなか気づきにくい昨今の社会の隠れてしまっている部分をこの主人公の教師はズバリ指摘していました。

「スマホ」が当たり前の昨今。私が教員として関わっている高校の生徒も毎日当たり前のようにスマホとにらめっこしています。SNSも当然活用していることでしょう。是非スマホと上手に付き合って学校生活や日常生活を営んで欲しいものだと思いますね。

    

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