新型コロナウイルスワクチンについて

 執筆している私は明日(9月25日)新型コロナウイルスワクチンの2回目の接種を受けることになります。いろいろ「副反応」について話を聞いているだけに心配が尽きませんが行ってきます。

 ところでこの新型コロナウイルスワクチンってそもそもどんなものなのか?皆さんも気になっていることでしょう。私も自ら接種しているものがどんなものなのか?気になったので自分なりに調べてみました。わかりやすい例えを使って説明しているものがあったのでそちらの説明を参考に私なりに分かりやすく説明したいと思います。

 そもそもワクチンは「生ワクチン」とか「不活化ワクチン」というものがあるそうです。これらはいずれもウイルスを弱毒化させたりしたものを接種するものとのことです。しかしこの新型コロナウイルスワクチンは「mRNAワクチン」と呼ばれるものでウイルスそのものを接種するのではなくいわゆる「ウイルスの設計図のようなもの」を接種するというタイプのワクチンだそうです。

 「生ワクチン」や「不活化ワクチン」はウイルスそのものを体内に入れてウイルスという敵を覚えさせ防御する準備をするというものです。でも「mRNAワクチン」はウイルスの設計図のようなものを体内に入れて設計図に従って敵のイメージを作って「敵はこのようなものだから侵入したら攻撃しよう!」という共通認識を体内で持たせるということだそうです。

 つまり「副反応」は「敵が侵入した際攻撃を行うための軍事演習のようなもの」が「発熱・倦怠感」などに表れたものということらしいです。

 なるほどと思いましたね。このような情報を事前に調べておくと多少安心できるような気がしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です